ココ・シャネル デザイン画


ココ・シャネルについては僕はあまり興味はなかった。なかったが楓が持っている数冊の本をみて、この人の偽りが真実になったりする様が面白く、ちょっと周辺を記事にしたのが親友ミシア。ヒロインシャネルは楓にまかせて周辺をゆっくり読んでみようと思っている。



煙草を吸うシャネル Smokin' Chanel
限定サイン入りポスター by Khairil Osman


本日は別ブログにアップした「野口哲也さん シャネル侍」を読んで。

シャネル記事
シャネルの箴言
ココのビジュウ
私はみんなと同じじゃない!
ココ・シャネル 最初の勝利
「キ・カ・ヴュ・ココ」 誰かココを見た?
オーヴェルニューのガブリエル プロローグ
詩人 ピエール・ルヴェルディ ココ・シャネル
ミシアに捧げたマラルメの扇の4行詩 ココ・シャネルの秘密から
| - | 22:35 | trackbacks(2)



ルーラン夫人(揺り籠を揺する女)
フィンセント・ファン・ゴッホ クレラー=ミュラー美術館


何年か前に「ひまわり」とこの郵便配達人ルーランの妻「オーグスチン・ルーランの肖像画」で「三幅対」の原則があるって記事をアップした。

いろんな美術館に住むこのルーラン夫人。後ろの壁紙が一番いいと楓が言っていたが、あぁ、花が違う。




ルーラン夫人(揺り籠を揺する女) 1889年
フィンセント・ファン・ゴッホ シカゴ美術館





ルーラン夫人(揺り籠を揺する女) 1889年
フィンセント・ファン・ゴッホ メトロポリタン美術館




ルーラン夫人(揺り籠を揺する女) 1889年
フィンセント・ファン・ゴッホ ボストン美術館




ルーラン夫人(揺り籠を揺する女) 1889年
フィンセント・ファン・ゴッホ アムステルダム美術館


過去記事でもリンクしたHPには!

「ラ・ベルスーズ-ルーラン夫人(揺り籠を揺する女)」の向かって右に来る作品は、必ずノイエ・ピナコテーク美術館のものか、フィラデルフィア美術館でなければいけない!ってあった。




ゴッホ ひまわり(12本) 1888年
ノイエ・ピナコテーク美術館




ゴッホ ひまわり (12本) 1889年
フィラデルフィア美術館


ということで右側は上2点のどちらか。それ以外が左に配置されるらしい。




ゴッホ ひまわり(15本)
ファン・ゴッホ美術館




ゴッホ ひまわり(15本)
ナショナル ギャラリー


以前の記事ではメトロポリタン美術館に住むルーラン夫人を真ん中に、ナショナル・ギャラリーを左、そして右にノイエ・ピナコテーク美術館にした。

記事「ゴッホのある肖像画と三幅対の原則


今回はクレラ=ミュラー美術館のルーラン夫人を左にファン・ゴッホ美術館、右にフィラデルフィア美術館のひまわりにしてみた。

さてこの人のご主人は!郵便配達夫ルーラン!



郵便配達夫ジョセフ・ルーラン
MoMA



郵便配達夫ジョセフ・ルーラン
夫婦が揃うクレラー・ミュラー美術館



郵便配達夫 1889年
バーンズ財団


ジョセフ・ルーランとひまわりの三幅対をパロディでいかが?さてゴッホの記事はこちら「XAI」から。あとsai が「アルルのゴッホの寝室」にある画中画をアップしている。
| ゴッホ | 21:23 | trackbacks(3)
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