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「WA〜」というのが、僕と息子の第一声である。「なんだ、これは!」・・・。つまり、想定外の味覚であった。しかし、高校2年生(もうすぐ3年)のコレクションとしてはどうか?「プレミアムクリアカード(ファイナルファンタジーXII アートミュージアムカード)」が27種類だ。

サントリーでは「コレクション性の高い商品となっている。」とプレスリリースをしている・・・。1本¥600であるが、週に数本購入している。
potionしかしながら「ファイナルファンタジーXII プレミアムボックス」の瓶は、透明な青さがちょっとサマにはなる。

当たり前だが、カードより瓶のほうが先に揃ってしまう。息子が、「ほら、ふ〜みんにプレゼントしたら?」という。

ほとんど一緒に生活していない妻も、瓶を捨てるには惜しいのか、「ふ〜さんは、パッケージや缶のコレクターですもんね。喜ぶわ〜」という。

さて3ダース以上のファイナルファンタジーXII プレミアムボックスは、こうして”ふ〜”のもとに届けることになる。さて、玄関先で、ふ〜が、「うれしい〜!保存用にオイルとかビネガーなんかいれたりもできるし、小さい芥子の実なんか入れてもいいよねぇ〜」というもんだから、宅の奥方は、全てをプレゼントするのが惜しくなった。

察知の好い”ふ〜”は、「すこし持ち帰られたら?」と妻に囁いた。

さてその後、僕の大親友の”Sai”までが、「僕も欲しい」と言い出した。「僕は息子に、あ〜いうモノ欲しさに購入するのを厳禁にしてるから、持って帰ったら喜ぶし、重複してるカードがあったら、ご子息からプレゼントしていただけるとありがたいな〜」とのたまう。息子が「こういうのもさ、ボランティアかもね。」といって、笑い吹き出した。さて、想定外の味覚だが、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサとハーバルな清涼飲料水だが、薬を飲んでいるようだった。

ちきん ぶろいらー
ポーションを美味しく料理してみた
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