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評価:
ダンテ
コメント:カバーがLUCA SIGNORELLI作「 Damned Cast into Hell」に惹かれて購入したがまだ読んでいない。各編ルネッサンス期の作品がカバー。ダンテと美術の関係が興味深い。神曲の原題は「LA DIVINA COMMEDIA」で新生訳に期待している。

オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂にある Luca Signorelli(ルカ・シニョレッリ/ルカ・シニョレルリ) 「Damned Cast into Hell」(罪されし者を地獄へ追いやる天使)がカバー。


原題はLa Divina Commedia 「神聖なる喜劇」だ。 やっぱり新生訳だ。カバーもダンテとの関係を保っているじゃんか。システィーナ礼拝堂の壁画装飾に携わった画家が今回の主役?

ミケランジェロはこのダンテの叙事詩 神曲地獄篇からインスピレーションを受け、システィーナ礼拝堂の「最後の審判」を描いたわけだ。これが地獄編の口絵にある。 ギュスターヴ・ドレ による挿画。いいんじゃない。

さて今回の記事は、プロローグ。時間をかけて続き書くから。

2010年2月1日
いやいや、sai が地獄篇の記事を今日アップしてた。「続き書くから。」って、正直この記事忘れてた!

今回の記事はプロローグ。続きは彼奴の記事から見ておくれ。

ンテの神曲 地獄編トピック
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「ダンテの神曲」 by ドメニコ・ディ・ミケリーノサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂右手はフィレンツェ、左には天国と地獄 サンドロ・ボッティチェッリ(Sandro Botticelli)も描いたのは、ダンテ・アリギエーリ(Dante Alighieri)の「神曲La Divina Commedia」
| RE+nessance | 2010/02/01 10:43 PM |
自負、嫉妬、貪欲は人の心に火を放てる三つの火花なり  ダンテ「神曲 地獄篇」 第6歌より 七つの大罪に関連付けするような三つの言葉。この三つの言葉で精神を昇華することもできるけど、業という火に身を焼くことになるものだ。 ...
| xai+nessance | 2010/02/09 7:33 PM |
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