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このたびの東北地方太平洋地震には、衷心よりお見舞い申し上げます。災害の犠牲者の方々に、心からご冥福を祈ります。



もうあれは二十年前、それ以上のことになるだろうか。二つ上の先輩が駆け出しの新聞記者として被災地に取材に行ったときのことだ。

「修羅場」だったと一言。

よく、元気な人はうつむくなとか、明るさと元気を届けたいという人たちがいる。それは、もっと時間が経過しないと伝わらないと思う。

いま、この時に自分にとって大切な人の生死や居場所が不明の肉親や知人がいるということは、 その情報以外のなにものも必要ではない。

全員が無事で非難した人たちの中には、人によって、これからの生活に不安を抱えるだろうと予測されることだってある。

励ましたい、元気つけたいという思いは良いことだけれど、被災者になったことがある人、被災地に駆けつけたことがある人以外は、謹んでお見舞いの一言だけでいいのではないだろうか。(SAI のように

ボランティアに行けない人は、なによりも黙って義援金や食料品、新しい下着や日常着、日用品などを送ることも大切だ。そして節電。

「鶴より募金を」とあったが、そのとおりである。→記事「募金情報まとめ」から。
アメーバの方はこちらから。→「東北地方太平洋沖地震 お見舞い申し上げます

東北地方太平洋沖地震 義援金
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