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MONNA FROM LA PARISIENNE

ジャン・ガブリエル・ドマーグ  ラ・パリジェンヌ 1956
Auction House  Bonhams & Butterfields


なんか、ジャン・ガブリエル・ドマーグ の裸婦は「リカちゃん人形」という女性のご意見の記事があって、面白く読んだ。たしかにマネキン的な裸婦の作品が多いしね。

ジャン・ガブリエル・ドマーグの晩年のリトグラフの「ラ・パリジェンヌ」は、「リカちゃん人形」のタッチとは違う。

ペイントの作品とリトグラフの作品で、同じっぽい作品を見かけることがある。僕はリトグラフのほうが好きだ。



ジャン・ガブリエル・ドマーグ  1955


この作品に限らず、ジャン・ガブリエル・ドマーグのカフェなどのシーンで、いつも「カルピス」を思い出してしまう僕です。



ジャン・ガブリエル・ドマーグ  フレンチ・カンカン(リトグラフ)


油彩はこちら→French Can Can Painted in 1932 (Christie's)にある。フレンチ・カンカンは何枚も描いているが、ロートレックを意識してるっぽい。

CECIL SAINT-LAURENT LA PARISIENNE

ジャン・ガブリエル・ドマーグ  パリジェンヌ セシル・サン・ローラン(リトグラフ)


Auction House  Aguttesではタイトルが「エレガントなキャバレー」になっていた。左右も逆だった。

今回のジャン・ガブリエル・ドマーグは、仲間内では女性陣の「食いつき」が凄かった。普段メールやmixiばかりで、ブログの更新は僕以下の女性たちが書き出したからね。(嫌味じゃないよ)

さて、その彼女たちの記事を含めて、XAIから記事リンクしてます。
XAI ジャン・ガブリエル・ドマーグの水彩

ジャン・ガブリエル・ドマーグは、サテュロスの神話の場面もリトグラフにしている。時間があれば追記することに。

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