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James Tissot (French, 1836-1902) The Annunciation from the series The Life of Christ (1894) Brooklyn Museum of Art, New York


19世紀フランスの画家、ジェームズ・ティソのキリストの生涯からの「受胎告知」(ヨセフの受胎告知)。ご存知のようにジャポニズムな作品も多くある。

大天使ガブリエルが、なんだかコスプレしているようで、昔は嫌いだった。実はこれがセラフィムらしい。いまではこの大天使が気に入っている。

これはマタイの福音書のナザレのヨセフ(イエスの養父)が受胎告知の夢を見ている場面。ティソの「キリストの生涯」はマタイの福音書(Matthew the Evangelist)によるものだ。

ルカの福音書のマリアの「受胎告知」に負けてる。作品数が少なすぎ。

■マタイによる福音書 1章18〜25節 (ヨセフの受胎告知)

18:イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。

19:夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことが公けになることを好まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。

20:このことを思いめぐらしていたとき、主の天使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、恐れずマリアを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。

21:マリアは男子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民の罪から救う者となるからである」。

22:すべてのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、

23:「見よ、おとめがみごもって男子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共におられる」という意味である。

24:ヨセフは眠りからさめた後に、主の天使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。

25:しかし、その子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。

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