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Ascot Racecourse  © 2006, Nital S.p.A7月29日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージVI&Qエリザベスダイヤモンドステークス。毎年6月には、「ロイヤル・アスコット」(The Royal Ascot race meeting)が行われる。写真は2004年(下)、2006年(上)の「ロイヤル・アスコット」の風景。みてのとおり、フォーマルでなければならないが、特に帽子である。

ルイス・キャロルでお馴染みの「気狂い帽子屋」ではないが、女性はエルメスだ〜、ディオールだ〜と忙しく、ロイヤル・アスコット競馬用帽子、ドレスのオーダーメードを扱っている地方都市ハロゲート Harrogate でのショッピングで、頭から足のつま先までを毎年揃えるのだ。紳士は、アスコットタイを変えるくらいだろう。

ロイヤル・アスコットは1711年、アン女王により創設された、最初の王室主催の競馬である。観戦には、TPOをわきまえた正装やマナーが規約にあり、それを守る義務もある。下の写真はモーニング姿の紳士が携帯電話を使用しているが、Members' Enclosure メンバーズ・エンクロージャー(王室からの招待客)のみだ。ほかのエンクロージャーは禁止。今年(6/20〜24)の結果はこちら

 Ascot Racecourse © 2004, Nital S.p.A1951年 大英博覧会100周年記念行事として「キングジョージ6世&クイーンエリザベスフェスティバルオブブリテンステークス」が開催され、1975年にいまの名称となった。日本では「キングジョージ」とよぶヨーロッパ競馬の最高峰のひとつ。芝12ハロン(約2400メートル)のダービーだ。


「キングジョージ」のツアーは、シェイク・モハメド殿下所有のダルハム・ホール・スタッドでのシングスピール、ファンタスティックライト、ドバウィ、レッドランサム、スラマニ等の名種牡馬などの施設見学なんかあったり、大調教場や国立競馬博物館、ニューマーケット競馬場などのスケジュールがあるが、開催の1日だけ(大抵の場合)が観戦日である。
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