<< 原爆ゆるすまじ−アトミック・カフェ | main | フェイク ゴッホのある肖像画と三幅対の原則 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | -
白神山地 鳴門の滝僕とSaiは子供の頃から一緒である。幼稚園から大学までも一緒で、勤務先が別々だった。40を超えた数年前から、またゆっくり会う機会が増えだした。

ちょうど去年の今頃だ。Saiが、「クライアントの奥方のSNSに誘われた。aLeiも一緒にやろうよ。」と心細げにSaiがお願いにきた。普段、エクセルだ、ワードだとPCは、仕事に欠かせない代物であるから、結構簡単にできると思っていたが、面倒なことが多いらしく、僕を借り出したわけだ。

そうして、Saiのクライアントの奥方という方とお会いした。fu-(楓、ふ〜。KAFKA)である。

白神山地 青池華奢で、小学校3年生のような少女っぽい子。これがまた、僕らの後輩が勤務する学校の非常勤講師であって、世間は狭いなぁと思った。その後輩が、のちに参加するようになるのだが、「fu-さんは、子供体型だから、間違って注意しゃうことがあったんですよ。サボりの学生と間違えちゃったり。僕だけじゃぁないですよ。」というくらいの「ことな人間」である。

そうして、僕らの畏まった関係が、じょじょに「竹馬の友」となり、この時期を過ごすことができたのである。白神山地で。

白神山地 樹齢400年僕と妻・子が利用したのはフェリー。Saiとfu-はそれぞれ飛行機を利用してやってきた。fu-が息子さんと到着したのが金曜日。金・土は、角館、きさがたの鳥海山へ行く。僕の息子とfu-の息子さん、金曜日に帰る。日曜日から、keiとTAKUが3泊した。

そして月曜日にSaiと息子さんが来た。10日の夜帰ると云ったが、金・土勤務だから金曜の朝に帰って、まっすぐ勤務につけといったら、「そうする」と言ってもう1泊。keiとTAKUは、火曜日に、Saiの息子さんを連れて帰る。水曜日、fu-が帰る。


最近の子供たちは、大人と上手につきあえないね。(教育が悪かった?)磯釣り一緒にしたかったのにな。

白神山地 ブナ原生林この数日は十二湖日本キャニオン十三湖のしじみ、白神山地を巡った。こういう東北にこそ由緒正しい古書があって、掘り出しものがあるかもしれないなんてさ、古本屋や骨董屋もめぐったりね。1週間いないとあちこち行けないことがわかった。食事をしながらや、車中のなかで、2台のノートパソコンから、blogを更新したり、トラバしたりもしたよ。半日かけて、いろんな画像を取り込んだりさ。

昼はアウトドアに、そしてカードゲーム、読書(漫画も)、CDやDVDを聞いたり見たりしながらお酒飲んで、夏の夜長。夏風邪ひきながら、最後の力を振り絞って遊びました。

4年間、夏の長期休暇は他の人を優先したが、今年は黙っていてもゲットできた。みんなサンキュ。燦燦とした光と眩しい碧が蘇らせてくれました。
| 自然 | 00:14 | trackbacks(4)
| - | 00:14 | -
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL
ここは白神山地にある「十二湖」です。数年前にも一度きている懐かしい青い瞳たち。有名な青池は、夏の休暇を過ごした一人 aLei の記事に掲載しています。この湖は、「沸壺の池」です。この名水は、シャネルの香水に使われている水の成分と同じだそう。(シャネルの香水
| Life Style Concierge | 2006/08/12 12:20 AM |
中世の時代、交易港「十三湊」が在り、安倍氏・安東氏の拠点だったところだ。ここが太宰治の「津軽」の舞台にもなった『気品 はあるがはかない感じの湖』である。考古学的にみても興味深いところだ。山王坊の僧、弘智が書いたといわれる『十三往来』から、インドの王舎
| RE+nessance | 2006/08/12 11:42 PM |
白神山地の「日本キャニオン」です。命名は、探検家の岸衛氏らしいです。 昭和 2
| Stylish-Club | 2006/08/14 6:30 PM |
十三湖十三湖(じゅうさんこ)は、青森県津軽半島北西部の日本海岸に位置する汽水湖。周囲30km、水深は最大1.5mに過ぎない。南方より岩木川が流入する。特産物はシジミ。観光地としての知名度は比較的低いが、独特の荒涼たる風景に囲まれた湖である。周辺自治体は五所川
| 湖の森 | 2007/09/29 9:49 AM |
PROFILE

無料ブログ作成サービス JUGEM
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
Previous Posts
LIFE STRIPE
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
覚書
HR style="COLOR: #cccccc"
MOBILE
qrcode
OTHERS
SPONSORED LINKS