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Saturn by Jacques Poirier


このタイトルどうしようか・・・と悩んで「土星」にした。ジャック・ポワリエの「土星」の輪は、現代的に言うなら携帯のストラップがメリーゴーランドのようにまわる。

ヴィーナスがいて、メリクリウス(ヘルメス)がいて・・・となると、中央の星のなかにいるのは「サトゥルヌス」ほかならない。

タイトルを「土星」にしようか「サトゥルヌス」にしようか悩んでいたんだ。

クロノスと同一視された後の神話では、ウーラノスの性器を切り取りその泡からヴィーナスが誕生する。このクロノスもなぜか「サトゥルヌス」同様に、息子のゼウスに討たれることになる。

ゴヤ、ルーベンスの「我が子を喰らうサトゥルヌス」とは違い、幽閉されているように見える。

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ラウル・ブランドンのデッサン 1911-14年 20世紀にはいりパリは近代化していく。鉄とガラス。オルセーは19世紀の建造物のデッサンのコレクションも多い。これは広告用のイメージとしてラウル・ブランドンがデッサンした。タイトルは「賃貸ビル、パリ、ユイマン通り1番
| RE+nessance | 2010/10/16 8:27 PM |
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