僕は、スウェーデンのデザインは、割と好きだ。ケトルは楓に、カトラリーは Sai に教えてもらったがのが、GENSE(ゲンセ)。
僕は1900年代前半から活躍していた、シーモン・ゲートやエドワード・ハルドのガラス工芸が、シンプルで注目していた。エドワード・ハルドの作品で、「魚」の絵のベースがあるけど、あれはジャポニズムなのか。タイトル「Fiskgraal」 (fish graal) というベースは、底が淡いグリーンと透明なガラスのコントラストの中に、そよそよ魚が泳いでいる。かわいいんだ。それが、Orreforsなんだ。当時この工場のデザイナーだったというわけだ。
Orreforsというと、オレフォシュ、オレフォッシュ、オレフォスとくるけれど、ここでは、「オレフォシュ」とする。

左から2番目といちばん右側が、オレフォシュのノーベルシリーズだ。ノーベル晩餐会のテーブルウェアでもあり、スウェーデンのロイヤルワラントにもなっている。右側の真ん中の金足のワイングラスは、「NOBEL WINE GLASS SET 22K GOLD STEM NIB」か「NOBEL WINE GLASS SET GOLD FOOT」で覚えておくといい。22Kか。ちょっと軟らかい金になる。Nobel Champagne Glass、Cognacというように、シャンパン、コニャックなど一通りのグラスの種類があるし、僕らも購入できる。左二番が「Nobel Snaps」コレクションで、デザインが面白い。スウェーデンの蒸留酒シュナップスを飲むグラス。
↑の画像のいちばん左のカトラリーが、さきのゲンセ。これもノーベル。Gunnar Cyrén (グンナル・シレーン)のデザインだ。ちなみにオレフォシュにも作品がある。また、ゲンセでは、Bertil Vallien(バッティル・バリーン)のデザインものもある。そして、このカトラリーは、ノーベル賞90周年を記念して晩餐会に使用された、日本の燕市にある山崎金属工業のもの。デザインはゴナ・セリン氏。
【画像引用:山崎金属工業 YAMAZAKI KINZOKU KOGYO CO】
右から二番目、Karin Bjorquist(カーリン・ビョールクウィスト)デザインの、ローストランド社、「ノーベル」(Rorstrand Nobel Service)の食器。ローストランドもいろんなシリーズがあって、ミッドセンチュリーのヴィンテージ食器としてアンティークショップで売られていたりもする。
真ん中が、ノーベルバンケットで実際に使用されているもの。
つまりノーベルの「N」が刻まれている。メニューや食器にも、メダルタイプのマークが入る。

最後は、一流のリネン「クラスボルス」。スウェーデンのロイヤルワラントでもあるクラスボルスは、伝統的なダマスク織りと現代的なデザインの両方を手がけているという。ノーベル クラスボルスのデザインは、Ingrid Dessau (イングリッド・デサウ) だ。白いリネンとダマスク織りがノーベルで使用されているが、伝統的で最高の格式を象徴する組み合わせとされている。(下記のリンク先、ノーベル賞晩餐会とプロトコルに掲載)
僕は1900年代前半から活躍していた、シーモン・ゲートやエドワード・ハルドのガラス工芸が、シンプルで注目していた。エドワード・ハルドの作品で、「魚」の絵のベースがあるけど、あれはジャポニズムなのか。タイトル「Fiskgraal」 (fish graal) というベースは、底が淡いグリーンと透明なガラスのコントラストの中に、そよそよ魚が泳いでいる。かわいいんだ。それが、Orreforsなんだ。当時この工場のデザイナーだったというわけだ。
Freeforms : 20th Century Ceramics and Glass
シーモン・ゲート、エドワード・ハルドの作品がここからみれる。
Orreforsというと、オレフォシュ、オレフォッシュ、オレフォスとくるけれど、ここでは、「オレフォシュ」とする。

左から2番目といちばん右側が、オレフォシュのノーベルシリーズだ。ノーベル晩餐会のテーブルウェアでもあり、スウェーデンのロイヤルワラントにもなっている。右側の真ん中の金足のワイングラスは、「NOBEL WINE GLASS SET 22K GOLD STEM NIB」か「NOBEL WINE GLASS SET GOLD FOOT」で覚えておくといい。22Kか。ちょっと軟らかい金になる。Nobel Champagne Glass、Cognacというように、シャンパン、コニャックなど一通りのグラスの種類があるし、僕らも購入できる。左二番が「Nobel Snaps」コレクションで、デザインが面白い。スウェーデンの蒸留酒シュナップスを飲むグラス。
↑の画像のいちばん左のカトラリーが、さきのゲンセ。これもノーベル。Gunnar Cyrén (グンナル・シレーン)のデザインだ。ちなみにオレフォシュにも作品がある。また、ゲンセでは、Bertil Vallien(バッティル・バリーン)のデザインものもある。そして、このカトラリーは、ノーベル賞90周年を記念して晩餐会に使用された、日本の燕市にある山崎金属工業のもの。デザインはゴナ・セリン氏。【画像引用:山崎金属工業 YAMAZAKI KINZOKU KOGYO CO】
右から二番目、Karin Bjorquist(カーリン・ビョールクウィスト)デザインの、ローストランド社、「ノーベル」(Rorstrand Nobel Service)の食器。ローストランドもいろんなシリーズがあって、ミッドセンチュリーのヴィンテージ食器としてアンティークショップで売られていたりもする。
真ん中が、ノーベルバンケットで実際に使用されているもの。
つまりノーベルの「N」が刻まれている。メニューや食器にも、メダルタイプのマークが入る。

2005年 の ドリンクメニュー
・Pommery Grand Cru Vintage 1995 Champagne
ポメリー グランド クリュ ヴィンテージ 1955 (シャンパーニュ)
・Penfolds RWT(Red Winemaking Trial) 2001 Barossa Valley
ペンフォールド・RWT(レッドワインメーキングトライアル) 2001 バロッサヴァレー
・Le Dauphin de Guiraud 2002 Sauternes
レ ドーファン デ ギロー 2002 ソーテルヌ(ボルドー)
・Café コーヒー(+メダルのコインチョコ)
・Remy Martin VSOP レミー・マルタン VSOP (ブランデー)
・Cointreau コアントロー (リキュール)
ビターオレンジ果皮、ブラジルのスイートオレンジ果皮からつくられるホワイトキュラソー。逸品だね。
・Eau minérale Ramlösa オゥ・ミネラル・ラムロッサ (ミネラルウォーター)
最後は、一流のリネン「クラスボルス」。スウェーデンのロイヤルワラントでもあるクラスボルスは、伝統的なダマスク織りと現代的なデザインの両方を手がけているという。ノーベル クラスボルスのデザインは、Ingrid Dessau (イングリッド・デサウ) だ。白いリネンとダマスク織りがノーベルで使用されているが、伝統的で最高の格式を象徴する組み合わせとされている。(下記のリンク先、ノーベル賞晩餐会とプロトコルに掲載)
・世界天才会議 に イグノーベル賞 に ノーベル賞
2006年 ノーベル賞受賞者とメダル、ノーベル賞候補のリサーチ
・ノーベルバンケット(ノーベル賞晩餐会)のフラワーアレンジ
ノーベル賞晩餐会のデコレート
・ノーベル賞晩餐会 ノーベルウィーク
ノーベル賞受賞者の7日間と晩餐会の招待について
・ノーベル晩餐会 フェスティバルのクリエーター達
昨年活躍したシェフ、クリエーターたちの情報。
・ノーベル賞晩餐会とプロトコル
ノーベル賞晩餐会のプロトコル(世界共通マナー)、テーブルセッティング
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